こいぽんのシェイプアップ記録

 (*´Д`)σ 『オマエ死ぬぞ!』 

病院に勤める友人から重たいヒトコト。自分のメタボ体型を『どげんかせんと、イカン!』このままでは、ダメだという…自発的シェイプアップのきっかけになりました。

通勤で自宅へ向かってクルマを運転していて交差点に差し掛かろうとした時、直前の信号は青信号で直進はできたのですが、前が詰まっていたので停止線で止まり、前方のクルマが前進するのを待っていた時!

後ろから… (*゜0゜) ど〜ん! と追突されたのです。

そんなことから人身事故扱いとなり、病院嫌いの私がやむなく選んだのが、勤務先と同じ市内にあって、友人が勤めているクリニック。

病院といえば、いつも混んでいて、長い時間待たされて、診察はあっという間また会計で待たされ、薬をもらいに処方箋をもって他の薬局へいき、また待たされるというムダな時間を過ごすのがイヤ。自分のLifeスタイルの中で病院に行くというのは、ほぼ究極の選択に近いものがあり、切羽詰まったときに、周囲から言われてやむなく行くというもの。

しかし、人身事故扱いに伴う保険の関係で「病院へ行く」もとい「病院へ強制通院」しか選択肢がない状況だったものの、やっぱり混んでいるので待合室で雑誌をペラペラめくり時間を潰していると、見かねた友人が寄ってきて『診察まで、もう少し時間があるから血圧でも測ってみる?』といわれ試しに測ってみました。この軽いノリで測った血圧が本格シェイプアップのきっかけになるなんて、この時は思いもしませんでした。









ジジジッ!ウィィィン…血圧の測定結果が印字されて出てきました。

友人:(*´Д`)σ  『どれどれ、見せてみ!』
ワタシ:(・ω・´) 『はいよ。』

友人:(*´Д`)σ 『うわっ!これ…オマエ…マジで、やばいよ!』
ワタシ:(;`・ω・)ノ  『えっ?』

友人:(*´Д`)σ 『悪いことは言わない、このままだとオマエ死ぬぞ!』
ワタシ:(;`・ω・)ノ  『またまたぁ〜』

友人:(*´Д`)σ 『痩せた方がいいぞ!』
ワタシ:(・ω・´) 『えっ?』

友人:(*´Д`)σ 『オマエ死ぬぞ!』
ワタシ:(・ω・´) 『・・・。』

ワタシ:(・ω・´) 『む〜ん。』

ワタシ:(;`・ω・)ノ  『どげんかせんと、イカン?』

こちらにヒトコトも発する隙を与えることなく、マシンガントーク炸裂!
たしか…上が170で下が140【正常値は…上が130未満、下が85未満】だった記憶だったが、普段血圧を測る習慣のないワタシにとっては、その数値がどういう意味を示しているかなんてチンプンカンプン。今考えると、どれほどドロンドロンの血液だったのだろう…液と言うよりタレ?


今までも『も〜、いい加減その太鼓腹なんとかしろ!』『ムッチリ体型、見てるだけで暑苦しい!』とか『お前、絶対メタボなんだから注意しろよ!』とか『メタボちゃ〜ん♪』とか『腹でっぷり』等々。どうしたら、こんなにもネガティブな言葉を人に浴びせられるのか。

それに対し『あぁ〜、ハイハイ、判ってる…判ってる』とか、『外食でお金をかけたんだから、お金をかけないと、痩せないよね〜』みたいなことを常々言ってポジティブ思考でイイワケしていた記憶。

でも、親しい友人から言われた(*´Д`)σ 『オマエ死ぬぞ!』という言葉は、これまでの中で強烈にグサリ!と深〜く...突き刺さりました。
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