このサイトは、こいぽん自身が数あるレーシック施術クリニックの中からSBC新宿近視クリニックをチョイスしてレーシック手術を実際に受けた記録として作成したものです。

レーシック手術を受けることを強要するものではありません。

現段階において、国民健康保険の対象外で手術料金も決して安くは無いのが現状です。レーシック手術は自分自身の眼球に手を加えるという大変重要な要素が含まれます。

人それぞれ健康状態、生活習慣、生活環境が異なるのが自然である以上、これからレーシック手術の検討をしている方が、SBC新宿近視クリニックでiLASIK〔アイレーシック〕手術を受けた時の結果が、同じになる事を約束するものではありません。

レーシック手術を受けるか、受けないかは、個々の意志決定にてお願いします。

レーシック手術の検討をしている時は、いくつかのクリニックに資料請求したり、適応検査を受けてドクターの意見をしっかりと聞くことをオススメします。

各クリニックサイトには良いことしか書いてありません。ほぼゼロに近い失敗率とは裏腹に、思うような結果が出ずに後悔されている方がいらっしゃるということも事実としてあり、そのような経験談をブログとして公開されている方もいらっしゃいます。

 例) 失敗率0.3% ・・・ 1000人に3人。

失敗というのが何を基準にして失敗と結論づけるのかが不明ではありますが、当然レーシック施術医院のサイトには、都合の悪い事は掲載されていませんし、また良いことしか書いてありません。

現在、レーシック手術は自由診療です。なにかトラブルが発生した場合に、どのように対処してもらえるのか、保証内容はどうなのか、保証期間はいつまでなのかなど納得のいくまで全てをクリアにしましょう。

SBC新宿近視クリニック


こいぽんの気ままなオハナシ たまに既出記事に追加掲載アリマス(´-ω-`)
私がレーシックを受けてから、既に数年が経過しておりますので内容が古く、現状に則していないこともありますが、気にしないでください。最新の情報は、クリニックのホームページなどで確認してくださいね。

めぐすりのオハナシ
近頃のレーシック業界のオハナシ
銀座眼科の影響が…のオハナシ
厚生労働省による認可…のオハナシ
まさかの・・・なオハナシ
SBCレーシックは何故安い?のオハナシ
ハロ・グレアのハロ〜なオハナシ
どこで受けるか検討中のオハナシ
銀座近視クリニック倒産
というオハナシ
SBC新宿近視クリニックのオモヒデハナシ


めぐすりのオハナシ

…なくなりません? Σ(・ω・ノ)ノえっ? 

なんかねぇ、眼薬のボトルってスグに目の前から消えるんですよ。
さっき使ったばかりなのに、気がつくと目の前からいない!

     ありゃ? どこ行った? (#゚Д゚)

              ヽ(`Д´)ノ もう居ないよ!

だいたい、後日・・・何でこんな所に?って所から出てきたりする。そもそも薬品店で購入してきて、パッケージ開けて最後の一滴まで使い切ったヤツって、あんまり記憶にない。使い切ったのは、iLASIK〔アイレーシック〕手術をうけたときSBC新宿近視クリニックさんからもらった三種類の眼薬だけかも。

幸い、先日購入したロート製薬の『ドライエイド』兄弟はまだ健在。


近頃のレーシック業界のオハナシ

SBC新宿近視クリニックの料金体系が安く抑えられている点は、生活消費者にとってみれば、とてもありがたいこと。レーシック業界全体に視野を広げてみるとマンモスクリニックとは比べものにならない位、症例数は少ない。

にもかかわらず料金体系をマンモスクリニック並、もしくはそれを下回る料金体系を生み出している。どうして安くできるのか、不安を感じる方が多いのも現実。最近SBC新宿近視クリニックが業界のリーダーシップを取っている感がネット閲覧から伝わってくる。

たとえば、私が受けた時点でプラチナレーシックは92,000円、それがキャンペーン期間中とはいえ80,000円となった。しかも業界最安値と謳っている。それに追従するように某マンモスクリニックも価格を併せてきた。

さらにSBC新宿近視クリニックが先陣を切って行っている適応検査と同じ日に手術が受けられる『日帰り治療』『ワンデーレーシック』とかで始めてきた。大いに気になる存在になりつつあるのだろう。

SBC新宿近視クリニックはレーシック専門クリニックではあるが、それだけではない。全国規模で展開する湘南美容外科クリニック[SBC]が経営母体。美しくなりたい女性は数多。顧客数や収入額もレーシック治療の比ではないと想像に易い。それが、ある意味SBCグループ内の新宿近視クリニックというレーシック医院の競争力と経営体力保持がなされているのだろうと。

ということは、レーシック治療のみで無理して追従してくる眼科医院やクリニックに資金的体力があれば良いだろうが、施術や人材クォリティーの維持できるのか一抹の不安。


銀座眼科の影響が・・・のオハナシ

弊医療法人「医療法人社団博美会」は、神奈川クリニックとして日頃より皆さまに大変ご愛顧頂
いて参りましたが、諸般の事情により、眼科事業を「医療法人社団稜歩会」(神戸クリニック)へと承継するため、平成22年5月6日、東京地方裁判所に破産手続開始の申立てを行い、同日、破産手続開始決定が下されました。そして同日、弊医療法人の眼科事業を「医療法人社団稜歩会」に事業譲渡し、今後は「医療法人社団稜歩会」として眼科事業を継続していく運びとなりました。皆さまもご承知おきのことかもしれませんが、昨年2月に発生した他クリニックでの感染症問題を発端に、レーシック医療全般に対する不信感が社会的問題となり、以降、弊医療法人の経営にも厳しい影響を与えて参りました。弊医療法人も、経営建て直しを図るべく、誠心誠意尽力して参りましたが、企業努力だけでは解決できず、採算が悪化し、資金繰りも限界に達しました・・・

華やかに見えるレーシック業界は、一つのクリニックが起こした問題の嵐が吹き荒れている模様。負債総額68億ですって!


厚生労働省による認可・・・のオハナシ

日本でも2010年6月、厚生労働省により「イントラレースFS60レーザー」フラップ作成レーザー照射器械が医療器機として承認されたと発表。要するに安全性が認められたということ。

承認済みの「STAR S4IRエキシマレーザーシステム」「医療機器承認番号22100BZX00783000」と今回承認された「イントラレースFS60レーザー」を組み合わせたiLASIK〔アイレーシック〕は、そのブランドイメージ向上だけでなく、施術料金引き上げの新素材になること必至。(´-ω-`)

(*`З´*)iLASIK〔アイレーシック〕施術料金、値上がり傾向の理由になるかも。


FS60とiFS…どちらもお墨付きフラップ作成レーザーなオハナシ。[2011.5.30追記

2011年5月、SBC新宿近視クリニックでは、フラップ作成レーザーを新規導入された様子。「イントラレースFS60」が性能アップしたという「イントラレースiFS」は、どちらもフラップを作成する器械で、両方とも厚生労働省の医療機器承認済み※大阪院はFS60

現状では…「イントラレースiFS」を使用している術式での比較をしたなら、大阪院よりも新宿院の方にプライス&クォリティーの軍配が上がる・・・とはいえ、安田先生がブログをとおして発信してきた情報によれば、その差は小さいと言えるのかも。


新宿院でのアイレーシックは・・・(`・ω・´)
「Wave Scan(ウェイブスキャン)」
Intralase iFS(イントラレースiFS)厚生労働省の医療機器承認済み
「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」の3つの機器を使用。

大阪院でのアイレーシックは・・・(´-ω-`)
「Wave Scan(ウェイブスキャン)」
Intralase FS60(イントラレースFS60)厚生労働省の医療機器承認済み
「VISX STAR S4 IR(ビジックス スターS4 IR)」の3つの機器を使用。


まさかの・・・のオハナシ

このサイトの制作に取りかかった時に【LASIKの感想】コンテンツの中で、片目ずつ異なる術式を試みる人なんているのだろうか…なんていう内容を掲載したのですが・・・

ナント!Σ(゚ω゚`ノ)ノ
 見つけてしまいました。しかもSBC新宿近視クリニックのドクターである星野舞先生が自身のブログで片目イントラレーシック・アドバンスもう片方イントラレーシック・S-lineと体を張ったレーシック体験記をアップされているではありませんか!しかも、見え方に差があることを包み隠さず公開している所が強い。恐れ入りました ((;゚д゚))


SBCレーシックは何故安い?のオハナシ

SBC新宿近視クリニックは何故安い?・・・最近ネットウオッチングをしていると、そんなキーワードが目に付く。ご多分に漏れず新宿近視クリニックにもその理由が書かれている。社内…院内における人材マネジメントの効率化…というのは、内部事情なのでおいといて。。

企業運営の経費ポイントは、広告宣伝費。テレビや街中で目にする企業ロゴや商品を不特定多数の人達に効率的に伝える手段としてコマーシャルを利用する。サービス業界では、売上高の15〜20%の広告宣伝費とされる。それらをほとんど掛けていない分、利用者に還元しているからSBC新宿近視クリニックは安いのだと想像しています。

私のような、実際にSBCでレーシック手術を受けた経験者が語る経験談サイトやブログのほうが、クリニックが広告宣伝をメインにとりあげたサイトよりも、はるかに中身が充実していると思う。経験者からすれば、広告宣伝に重点を置く必要がなく、あくまでも経験談をありのままに伝えるだけ。検討中の利用者も施術料金や基本的知識を本家サイトで仕入れれば、あとは施術経験者の体験談を見たい。できるなら、クリニックで紹介している体験談以外の体験レポート。私がそうだったので、断言できる。

ブログで経験談をレポートしている方も、自分のブログへのアクセス数やコメントなどの反応があるかどうかと言う楽しみだけ。趣味で運営しているサイトやブログなのですが、SBCクリニックからすれば、手間と時間をかけずに広告宣伝ができていると。(´-ω-`)

SBC新宿近視クリニックでかかる広告宣伝費は、事例が発生した時にだけ支払いが発生するアフィリエイト謝礼や、お友達紹介料とか、芸能人に出演料を兼ねて施術を受けてもらって制作する体験レポートや、ホームページサイト運営とか。

SBC新宿近視クリニック


ハロ・グレアのハロ〜なオハナシ

急に朝の冷え込みがやってくると、とうとう冬の到来かと感じるのですが…ふとハロ現象ってどんな感じに見えるのかというのを手術前の人でも体感できる方法があることに気がついてしまいました。(どうでも良いハナシではありますが

寒さの厳しい、まだ朝日も昇らない頃にクルマに乗り込むと、夜間の寒空の下で冷え切ったフロントガラスの外側が曇っていますよね。その曇ったフロントガラスを通して見る信号機の光は、正にハロ〜♪・・・ということは、曇った眼鏡のレンズを通して見る街明かりもハロ現象そのもの。


どこで受けるか検討中のオハナシ

私も経験者のひとりですが、今まさにレーシックを検討中の最中、まずは世間で良く耳にするクリニックを調べるのですが、気になるのは失敗談がないか!検索キーワードを見ていると、よくもまぁこんなにネガティブな単語を思いつくものだと感心します。

ここ最近のネガティブキーワードは、●●クリニック訴訟、被害、失敗、光を失う、睡眠薬、見えない、寒い、充血、目がかすむ。



銀座近視クリニック倒産というオハナシ

以前、メッセージを頂戴した方から【実は、紹介割が使えないことになりましたΣ(ノд<)
新宿近視で受けるのですが、プランが銀座近視クリニックのものなんです!!なんだかややこしいですよね…】
との情報がきっかけで知ったことなんですが…以前SBC新宿近視クリニックで執刀医を勤めていらした岡部伯央先生が独立され「銀座近視クリニック」の副院長に就任されたのですが、平成24年8月に倒産してしまったとのこと。それでSBC新宿近視クリニックを運営するSBCメディカルグループが提携という名の吸収合併という救援措置をとられたのでしょう。

銀座近視クリニックの公式サイトには…
『この度、銀座近視クリニックは2012年9月1日よりSBCメディカルグループと提携することになりました。これにより、SBC新宿近視クリニック(新宿院・横浜院・大阪院)と銀座近視クリニックとで、さらに満足度の高い医療がご提供できるようになります。』

一見プラスイメージが先行する内容ですが、それは倒産を招いたクリニックの勝手な言い訳です。内部事情は、手術を受ける側には関係の無いことです。この様なマイナス情報は銀座近視クリニックさんで施術された方や、これから手術を受けようとする方に事前に知らされることも無かったでしょう。今回は受け入れ先が決まりましたが、受け入れ先が無い場合は…アフターケアや術後検診、生涯保証等はどうなるのでしょうか。

なにやらレーシック業界が騒がしくなりそうな予感がしますね。『銀座近視クリニックのネーミングは、訴訟に発展し有罪判決を受けた銀座眼科に似ている』ことも一要因に考えられる感じ。

今レーシックを検討されている方は、クリニック選びは慎重に。そして自分自身で120%納得・満足に至るクリニックで手術を受けることをオススメします。


SBC新宿近視クリニック


SBC新宿近視クリニックのオモヒデハナシ

すご〜く久しぶりにSBC新宿近視クリニックのサイトを閲覧してみました。私がはじめてHPを訪れたときと比較すると格段にバージョンアップしてますし、老眼治療やその他の様々な術式も時の流れと同じく進化していて、新しい術式が羨ましいと思ったりもします。(´-ω-`)

このサイトは自分が受けた時点での記録なので、最新の術式を検討されている方には陳腐な内容かもしれません。ただ、今現在の生活に何の不自由も感じていないことと、今やレーシック界の…カリスマかどうかは知りませんが…安田先生による執刀を受けられたご縁に感謝しているこの頃。SBC新宿近視クリニックに携わる執刀医やスタッフの皆さんのご活躍を期待するのみです。

マンモスクリニックに成長しましたが『クリニックの理念』は、私が受けた時と少しも変わらず遵守されているようなので安心できると思います。

新宿院の紹介 横浜院の紹介 大阪院の紹介